治療の特徴|横浜市泉区・立場駅で眼科をお探しの方は立場すぎもと眼科まで|土曜日曜祝日診療

受付時間 日・祝
10:00〜13:30
15:00〜19:00
休診日:水曜日、年末年始(12月31日~1月3日)
※水曜日が祝日の際は、診療いたします。

〒245-0015 神奈川県横浜市泉区中田西1-1-15
イトーヨーカドー立場店2階

地図・診療時間 イトーヨーカドー立場店2階にございます
  • 電話
  • メニュー

診療内容

眼科一般、小児眼科
・近視、遠視、乱視、老視
・白内障
・緑内障
・眼瞼疾患(ものもらい、眼瞼下垂、眼瞼けいれんなど)
・結膜疾患(結膜炎、アレルギー性結膜炎など)
・角膜疾患
・ドライアイ
・流涙症
・眼精疲労
・斜視、弱視
・網膜疾患(糖尿病性網膜症、加齢性黄班変性など)
・眼鏡処方、コンタクトレンズ処方
治療
眼瞼けいれん、片側顔面けいれん、斜視へのボトックス治療
ドライアイに対する涙点プラグ挿入
加齢黄斑変性に対する硝子体注射
アレルゲン免疫療法
ワックによる調節緊張症・眼精疲労の緩和
重度の原発性腋窩多汗症のボトックス治療
 など
手術
・外眼部手術(眼瞼下垂、ものもらい、睫毛内反、結膜弛緩症など)
・網膜レーザー手術(網膜光凝固術。網膜裂孔、糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症など)
・涙道部手術(鼻涙管閉塞症など)

専門医への受診が望ましい場合・希望される場合には、適宜他院をご紹介いたします。

さまざまな目の症状

目が痛い眼科一般

目が痛い
こんな症状ありませんか?
目が痛い
目が充血する
目やにが出る
涙が出る
目が乾く

細菌やウイルス感染、アレルギーによる結膜炎、乾燥が原因のドライアイかもしれません。
放置することで悪化することもあります。
これらの症状があるときは、早めに眼科を受診しましょう。

目がごろごろして痛いドライアイ・睫毛内反

目がごろごろして痛い
こんな症状ありませんか?
目がごろごろして痛い
目が充血している
目やにがよく出る
視界がかすんで、見えにくい

主に「角膜びらん」「ドライアイ」などの病気で起きる症状ですが、「さかまつげ」や「眼瞼けいれん」などのドライアイでは無い病気のこともあります。

ドライアイは、涙の分泌量が少なくなったり、乾きやすくなることにより黒目(角膜)に傷がつき(角膜びらん)、「ゴロゴロ」した痛みなどを生じる病気です。
治療は目薬による治療が一般的ですが、当院では、涙点プラグを用いて涙を目の表面にためて乾きづらくする治療も行っています。

「さかさまつげ」は、本来は黒目(角膜)には触れないまつ毛(睫毛)が、内向きに生えることによって黒目にあたり傷をつくり、ゴロゴロして痛みを生じます。
生まれつき(先天性に)まつ毛が内向きに生えているお子様の場合は自覚症状がない場合があるので、ご両親がまつ毛の状態を確認してあげるようにしましょう。

眼瞼けいれん」は目のまわりが「ぴくぴく動く」「開けづらい」などの症状を来す病気ですが、ドライアイのような症状も来すことがあります。
眼瞼けいれん」に対しては、ボツリヌス療法による治療を行っております。

「角膜びらん」「ドライアイ」などの病気以外の病気が隠れている事もありますので、気になるときは、早めに眼科医を受診しましょう。

子供の目が気になる小児眼科

子供の目が気になる
こんな症状ありませんか?
頭を傾けてものを見ている
テレビを前の方で見ている
見える方の目を隠すと嫌がる
目が寄っている気がする
目を細めている

ちゃんと見えているように見えても、子供の目の病気は外見からはわかりにくいため、見過ごされやすいものです。
視力の発達がうまくいっていない場合や斜視が隠れていたり、色の見え方が違う場合もあります。お子様の視力は10歳くらいまで発達します。
それまでに目の状態をチェックして視力を伸ばすことが大切です。
上記のような症状がありましたら、一度、眼科で検査を受けることをおすすめいたします。
個人差はありますが、3歳くらいになればある程度検査ができるようになります。

また調節緊張症・仮性近視の緩和を目的としたWOC(ワック)療法を行っております。
WOC(ワック)療法は自費診療となります。

視野が狭い緑内障

視野が狭い
こんな症状ありませんか?
視界が狭い
頭痛、吐き気
目の痛み、充血
周囲の変化に気づかない
階段を踏み外す

これらの症状があるときは、緑内障の可能性があります。
緑内障は、目の圧力(眼圧)が上がることによって、視神経に障害が起こり、目の見える範囲(視野)が狭くなる病気です。
「突然激しい痛み」「吐き気」「見えづらい」などの症状が現れる急性緑内障と、症状を自覚しにくい慢性緑内障があります。
慢性緑内障は、自覚症状が乏しいため、緑内障に気づかず放置すると症状が悪化し、視野の一部ないし全てを失ってしまう恐れもあります。
「なんとなく見えづらい」「見えない場所がある」「周囲の変化に気づかない」などに気づいた時や、人間ドックで「視神経乳頭陥凹拡大」の指摘された時には自己判断せず、眼科医の検査を受けることが大切です。

当院では緑内障に対して、視野測定やOCTによる視神経解析検査を行っております。

目がかすむ・ぼやける白内障

目がかすむ・ぼやける
こんな症状ありませんか?
目がかすむ
ぼやける
光がまぶしい
三重に見える
二重に見える

これらの症状があるときは、白内障の可能性があります。
白内障は、カメラでいうとレンズの役割をしている水晶体が白く濁る病気です。
ほとんどの場合、加齢が原因で起きますが、糖尿病やアトピー性皮膚炎、薬剤、外傷による影響も考えられます。
「そういえば最近、以前と見え方が違うな」と感じたら、眼科を受診しましょう。


小さな虫が見える飛蚊症

小さな虫が見える
こんな症状ありませんか?
小さな虫が見える
糸くずのようなゴミが見える
光が走って見える

これらの症状は「飛蚊症(ひぶんしょう)」「光視症(こうししょう)」といいます。

飛蚊症は、目の中の構造物が見えたり、主に年齢の変化に伴って目の中(硝子体)が濁ることにより、「小さな虫が見える」「糸くずのようなゴミが見える」などの症状が現れます。
光視症は、眼球内または神経の何らかの変化により、脳が光ったと認識することにより、「光が走ったる」、「チカッと見える」などの症状が現れます。

これらは、主に「生理的硝子体混濁(せいりてき しょうしたい こんだく)」という加齢に伴う生理現象です。
まれに網膜剥離、網膜裂孔、硝子体出血、ぶどう膜炎など病気の場合があります。

生理的硝子体混濁(せいりてき しょうしたい こんだく)は、年齢の変化に伴って、眼の中(硝子体)が濁り、「小さな虫が見える」「糸くずのようなゴミが見える」などの症状を来します。

網膜剥離、網膜裂孔、硝子体出血、ぶどう膜炎などの病気は、放置するとどんどん悪化することもあり、早めの検査と治療が大切です。

検査は、散瞳剤を使ってひとみを広げて、水晶体や硝子体、網膜を詳しく調べます。
適宜、眼底写真撮影やOCT(光干渉断層計)、自発蛍光撮影、視野検査の検査も行います。

散瞳検査を行いますと、「まぶしく見えたり」、「ぼやけて見える」ようになります。
(個人差がありますが)見え方が元に戻るまで4~5時間かかりますので、元に戻るまでは自動車やバイクを運転はお控え下さい。

当院では網膜剥離、網膜裂孔に対して、レーザー手術を行っております。

気になるときは、眼科医の診察を受けるようにしましょう。

ものが歪んで見える網膜疾患

ものが歪んで見える
こんな症状ありませんか?
ものが歪んで見える
ぼやけて見える
にじんで見える
中心が黒く曇る

これらの症状があるときは、「黄斑上膜」「黄斑浮腫」「加齢黄斑変性」「糖尿病網膜症」「網膜静脈閉塞症」など網膜疾患の可能性があります。
普段は両眼でものを見ているため、見え方の異常に気づかず、かなり進行してから自覚症状が出ることも少なくありません。
網膜の病気は、早期の発見・治療が大切です。

光がまぶしい眼瞼けいれん

光がまぶしい
こんな症状ありませんか?
光がまぶしい
目を開けているのがつらい
目が乾く
目が自然に閉じてしまう

瞳は、目の中に入る光調節する場所です。
それがうまく働かないと、光をまぶしく感じたり、手元が見えづらく感じたりします。

また「光をまぶしく感じる」のはただ光がまぶしいのでは無く、まぶたがけいれん(痙攣)する病気でまぶしさを感じることがあります。
「けいれん」という名前がついているため「まぶたがピクピクする病気」と思いがちですが、正確にはまばたきの運動障害で、上記のような感覚過敏があるのも特徴の一つです。

他には
・目が乾く
・まぶたがピクピクする
・目が開けづらい
・閉じている方が楽

の様な症状を来すことがあります。

40代以上の女性に多いので、気になるときは早めの受診がおすすめです。

当院では眼瞼けいれん・片側顔面けいれんに対してボトックス治療を行っております。


目の疲れが続く眼精疲労・VDT症候群

目の疲れが続く
こんな症状ありませんか?
目の疲れが続く
ピントが合わない
目の奥が痛い
涙が出る
肩こりや頭痛がひどい

度が合っていない眼鏡やコンタクトレンズを使用したり、長時間パソコンやスマートフォンを使う方、斜視がある方は、その疲れが長期間続くことがあります。
その疲れから目などに様々な不調をきたした状態が眼精疲労です。
眼精疲労が、体や心に悪影響を及ぼしている状態をVDT症候群と呼びます。
VDTとは「Visual Display Terminal=画像情報端末のことで、いわゆるパソコンやスマホ、タブレットを指します。

当院では、眼鏡やコンタクトレンズの処方や、点眼薬や内服薬による治療、治療調節緊張症の緩和を目的としたWOC(ワック)療法を行っております。

WOC(ワック)療法は自費診療となります。

当院で出来る検査と治療


コンタクトを使用したいコンタクト処方

コンタクトを使用したい

コンタクトレンズの処方を行っております。
診療後、コンタクトレンズ処方箋をお渡ししております。

初めてコンタクトレンズをご使用される方は、コンタクトレンズの説明や装用練習(つけ外しの練習)を行う必要があるので、診療終了30分前までにご来院ください。

虹彩付きコンタクトレンズの処方が出来ます。
(注文品になりますので、当日のお渡しは出来ません。)


より詳しく検査を受けたい視野検査・散瞳検査

より詳しく検査を受けたい

視野検査とは、目の見える範囲を調べる検査です。
検診で視神経乳頭陥凹拡大の指摘を受けた方、緑内障や視神経炎、視神経症などの疑いのある方などに行います。

散瞳検査とは、散瞳剤を使ってひとみを広げて、水晶体や硝子体、網膜を詳しく調べる検査です。
主に虫が飛んでいるように見える(飛蚊症ひぶんしょう)の方、糖尿病の方、加齢黄斑変性の方、網膜や硝子体に病気が疑われる方などに行います。
適宜、眼底写真撮影やOCT(光干渉断層計)、自発蛍光撮影、視野検査の検査も行います。

散瞳検査を行いますと、(個人差がありますが)見え方が元に戻るまで4~5時間かかりますので、元に戻るまでは自動車やバイクを運転はお控え下さい。

ボトックス(botox)による
眼瞼けいれん・片側顔面けいれん・斜視の治療

眼瞼けいれん 片側顔面けいれん 治療

まぶたが「ピクピク動く」「開けづらい」ことはありませんか?
光をまぶしく感じませんか?
年のせい、疲れているだけと思い込んでいませんか?
もしかしたら眼瞼けいれんや片側顔面けいれんという病気かもしれません。

眼瞼けいれんについて

立場すぎもと眼科 眼瞼けいれん

眼瞼けいれんは、まぶたを開け閉めがうまく出来なくなる病気です。

・まばたきが多い
・外に出ると、または屋内でもとてもまぶしい
・目を開いていられない(目をつぶっていたい)
・目が乾く、しょぼしょぼする、痛いなど、いつも目のことが気になる
・人ごみで、人やものにぶつかる、またはぶつかりそうになる
・電柱や立木、停車中の車などにぶつかったことがある
・太陽や風、階段の昇降が苦手で、外出を控えるほどである
・危険を感じるので、車や自転車の運転をしなくなった
・手を使って目を開けなければならない時がある
・片目をつぶってしまう

などの症状が出ることがあります。

疲れ目やドライアイの様な症状に似ているため、疲れ目やドライアイとして治療されていることもあります。
進行すると目が開けづらくなったり、開けられなくなったりします。

進行はゆっくりですが、自然に治ることはほとんどありません。

原因は分からないことが多いです。

片側顔面けいれんについて

立場すぎもと眼科  片側顔面けいれん

片側顔面けいれんは、片方のまぶたがピクピク動き(けいれんする)、まぶたが開けづらく(開かなくなる)なる病気です。
頬や口元も一緒にけいれんする人もいます。
原因は、まぶたを動かす神経(顔面神経)が、延長・蛇行した血管によって圧迫されるために起こることが多いと考えられています。

治療について
当院では、内服治療(漢方や抗けいれん薬)、ボトックス治療を行っております。

ボトックス治療とは?
ボツリヌス菌が作る天然のタンパク質を有効成分とするボトックスを、まぶたの筋肉などに注射することによって、けいれんなどの原因となっている神経の働きを抑え、筋肉の緊張をやわらげ、症状を改善させます。

施行後2~3日で徐々に効果が出てきます。3~4ヶ月効果が持続します。
完治する治療ではないため、また症状が現れたら、再度施行します。

斜視について

立場すぎもと眼科  片側顔面けいれん

斜視は、目の位置のずれが生じ、両眼の視線が同じ方向に向かない状態となる病気です。

斜視の治療には、主に下記のようなものがあります。
・屈折矯正(眼鏡、コンタクトレンズを用いる)
・プリズム矯正(プリズム眼鏡を用いる)
・視能訓練
・手術療法
・ボトックス(botox)治療

原因や症状により治療の方法は異なりますが、ボトックスを用いて筋の緊張のバランスを変え、斜視を軽減させることもあります。
病態・症状によっては、屈折矯正やプリズム矯正などをおすすめしたり、他院に紹介する場合があります。

ドライアイ治療

ドライアイ治療

ドライアイは、涙の分泌量が少なくなったり、涙が普通より乾きやすくなることで、黒目(角膜)が傷つき「ゴロゴロ」したり、痛みや異物感、不快感などを来す病気です。
典型的な症状のほかに、「まばたきが増える」「目が赤い」「目の不快感」「まぶしい」などがあり、中には、乾燥により目の表面が刺激され「涙が出過ぎる」場合もあります。

ドライアイの原因は、空気の乾燥や加齢によるものから、パソコンや携帯電話の使用により、まばたきの回数が減ることでも起きます。

ドライアイの一般的な治療は、水分を補給したり、潤いを保ったり、乾きづらくする点眼薬を使用します。
当院では、点眼による治療の他に、涙の排出を調整し、目に涙をためることでドライアイを改善させる「涙点プラグ」を用いた治療を行っております。

また、「ドライアイ」の症状だと思っても、「疲れ目」だったり、白目(結膜)の病気で乾いてるように感じているだけだったり、「眼瞼けいれん」などの神経疾患だったり、まれに、シェーグレン症候群などの自己免疫疾患による場合もあります。

結膜弛緩症などの結膜の病気の場合には、手術を行っております。
眼瞼けいれんに対しては、ボツリヌス療法による治療を行っております。

涙点プラグとは?
涙は目頭の上下にある涙点を通って、目の表面から排出されます。
その涙点に涙点プラグを使って、涙点にふたをすることによって、目の表面に涙をためて、ドライアイを改善させる治療です。

シリコンで出来た固体の涙点プラグとコラーゲンを用いた液体の涙点プラグの二種類があり、患者さんの状態に合わせて使用しております。

20分でわかるアレルギー検査

立場すぎもと眼科 アレルギー説明

かゆみ・鼻水などに悩まされることがあります。その症状はアレルギーが原因かもしれません。アレルギーの治療は、点眼液や内服薬などで、症状を軽減するのが一般的に行われています。
アレルギーの原因が分かれば、原因に対する治療を行える可能性があります。

こんな検査です
この検査は、スギ花粉やダニ、犬や猫のふけなど、アレルギーを起こす物質(アレルゲン)に反応する「特異的lgE」が体の中にあるかどうかを調べる検査です。

測定できるアレルゲンは以下の8種です

ハウスダスト系
・ヤケヒョウヒダニ
・ゴキブリ
・ネコ
・イヌ
花粉系
・スギ
・カモガヤ
・ブタクサ
・ヨモギ

ハウスダスト:ダニが主な成分で、ペットのふけ、ゴキブリなどが含まれています

アレルギー検査でわかるアレルゲン

検査の流れ

  • アレルギー検査 指先採血

    指先から採血を行います

  • →
  • アレルギー検査 20分お待ちください

    結果が出るまでお待ちください

  • →
  • アレルギー検査 結果

    一緒に結果を確認し治療方針を決定します

スギ花粉症・ダニアレルギーに対する
減感作療法(アレルゲン免疫療法)

アレルギー性結膜炎の場合、一般には抗アレルギー剤によるかゆみを抑える治療を行います。またアレルギーを和らげる・治す目的で、アレルギーの原因である「アレルゲン」を注射をし、体を慣らす治療を行うことがあります。

当院ではアレルギーの原因である「アレルゲン」を少量から経口投与(飲み薬)することで、体をアレルゲンに慣らし、アレルギー症状を和らげるアレルゲン免疫療法を行っております。
スギ花粉症やダニアレルギーのアレルゲン免疫療法を行っております。

アレルゲン免疫療法の特徴

注射ではなく飲み薬(舌下投与)の治療です
アレルギー症状を治したり、長期にわたり症状をおさえる可能性があります
12歳以上の患者さんが治療の対象になります

スギ花粉症の治療の流れ

  • 1.採血
    採血をして、スギ花粉症であることを確認します。

  • →
  • 2.初回投与
    一週間分の薬を処方します。初回は、診察室内で行います。
    30分間院内で経過観察いたします。

    次の診察は約一週間後になります。

  • →
  • 3.1週間後の再診日
    一週間分の薬を処方します。

    次の診察は約一週間後になります。


  • →
  • 4.1週間後の再診日
    一ヶ月分の薬を処方します。

    次の診察は約一ヶ月後になります。

最初の1回以外は、自宅などで、舌下投与を行います。
※具合が悪いなどの症状がありましたら、中止をして来院してください。
ダニアレルギーと同時治療は、当院では出来ません。
シダキュアでの治療は、現在準備中です。

ダニアレルギーの治療の流れ

  • 1.採血
    採血をして、ダニアレルギーであることを確認します。

  • →
  • 2.初回投与
    一週間分の薬を処方します。初回は、診察室内で行います。
    30分間院内で経過観察いたします。

    次の診察は約一週間後になります。

  • →
  • 3.1週間後の再診日
    一ヶ月分の薬を処方します。

    次の診察は約一ヶ月後になります。

最初の1回以外は、自宅などで、舌下投与を行います。
※具合が悪いなどの症状がありましたら、中止をして来院してください。
スギ花粉症と同時治療は、当院では出来ません。

加齢黄斑変性に対する抗VEGF抗体治療

ドライアイ治療

加齢黄斑変性とは、ものを見る中心部分である黄斑という組織が、新生血管のためにダメージを受け、歪みや見えづらさを生じさせる病気です。
当院では、眼底検査やOCT、自発蛍光撮影検査により検査を行い、その新生血管を沈静化させる薬を硝子体内に注射をする治療を行っております。

萎縮型加齢黄斑変性には、内服治療を行っております。

抗VEGF抗体治療に関しては、網膜静脈閉塞症や糖尿病網膜症に伴う黄斑浮腫に対しても施行しております。

近視性黄斑症の方に関しましては、他院にご紹介しております。

治療の流れ

  • 1.点眼開始
    1週間前より抗菌剤点眼を開始します。

  • →
  • 2.治療
    抗VEGF抗体治療を注射します。

  • →
  • 3.翌日の診察
    診察いたします。

  • →
  • 4.1週間後の診察
    診察いたします。

抗VEGF抗体治療は、頻回の通院が必要になります。
当院が指定する日付に来れない方、あまり通院できない(週に1回以下)方への治療は、当院ではお受けできません。

重度の原発性腋窩多汗症の治療

waki-ase.jp

腋窩多汗症とは?
日常生活に支障を来すほどワキの汗が多くなる病気です。

ワキの下はもともと汗を作る組織である汗腺が多い部位です。
緊張やストレスなどの精神的な刺激や、気候、運動などで、発汗が促進されるため、多汗が起こりやすくなります。

当院では成人の重度の原発性腋窩多汗症に対して、ボツリヌス療法(ボトックス治療)を行っております。
※診断基準に当てはまり、重症度判定で重度と判定される方に限ります。

原発性局所多汗症の診断基準

原因不明の過剰な局所性発汗が6ヵ月以上持続していることに加え、以下の6項目中2項目以上を満たす

・両側性かつ左右対称性に多汗がみられる
・多汗によって日常生活に支障が生じている
・週1回以上の頻度で多汗エピソードがみられる
・25歳未満で発症した
・家族歴がある
・睡眠時は局所性の発汗がみられない
腋窩多汗症の重症度判定

3または4を満たす

1.発汗は全く気にならず、日常生活に全く支障がない
2.発汗は我慢できるが、日常生活に時々支障がある
3.発汗はほとんど我慢できず、日常生活に頻繁に支障がある
4.発汗は我慢できず、日常生活に常に支障がある
治療について
ボツリヌス療法(ボトックス治療)とは?
ボツリヌス菌が作る天然のタンパク質を有効成分とするボトックスを、ワキに注射する治療法です。
このお薬が、交感神経から伝達される汗を出す信号をブロックし、過剰な発汗を抑えます。

施行後2~3日で効果が出てきます。4~9ヶ月効果が持続します。
完治する治療ではないため、また症状が現れたら、再度施行します。

治療の出来ない方
妊婦、妊娠の可能性のある方、授乳中の方
全身性の神経筋接合部の障害の方(重症筋無力症など)

治療の流れ

  • 1.初診時
    原発性腋窩多汗症の診断と重症度の判定を行います。
    治療の適応があり、ボツリヌス療法を希望の場合は、ボツリヌス療法の説明を行います。

    次回の予約を取ります。

  • →
  • 2.再診時
    ボトックスを片脇あたり15-20ヶ所分割注射します。
    ※当院は男性医師による施行になります。

ページトップへ